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2017年3月17日

お客様各位

平成29年(2017年)4月より自賠責保険の保険料が改定

自賠責保険の保険料が、2017年4月の契約分から引き下げられることになりました。引き下げは2008年以来、9年ぶりとなります。
主な理由は、ブレーキなどの安全技術の普及で交通事故件数が減少し、保険金の支払いも減ったことで収支が改善傾向にあるためとしています。
現行保険料 新保険料 引き下げ額
自家用乗用車(2年) 27,840円 25,830円 2,010円
軽自動車(2年) 26,370円 25,070円 1,300円
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の保険料が、2017年4月の契約分から引き下げられることが12日、わかった。
自動ブレーキなどの安全技術の普及で交通事故件数が減少し、保険金の支払いも減ったことで収支が改善傾向にあるため。引き下げは08年以来、9年ぶりとなる。

損害保険各社でつくる損害保険料率算出機構が財務省などと協議し、17年1月に開かれる自賠責保険審議会(金融庁長官の諮問機関)の議論を経て、具体的な値下げ幅が決定される。収支や事故率の状況などから、引き下げ幅は全車種平均で7%前後を軸に検討される見通し。

自賠責保険は、自動車やバイクの保有者に加入を義務づけている。08年度には平均2割超引き下げられたが、その後は保険料収入より保険金支払いが増えたため、逆に11年度は11.7%、13年度は13.5%それぞれ引き上げられた。

[参照]自賠責保険9年ぶり下げ…来年4月から 交通事故が減少

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